深堀り!ウルトラファインバブル②混合栓

 水が変われば、暮らしが変わる。前回に引き続き「ウルトラファインバブル」について深堀りします。

 今回の注目は「ウルトラファインバブルの混合栓」。混合栓とは、水とお湯を混ぜて、ちょうどよい温度の水を出すための蛇口のこと。最近では、そこにウルトラファインバブルを発生させる機能が加わったものが登場して、洗浄力や保湿力などが向上しています。

 ウルトラファインバブルは、直径1μm未満の極小の泡で目には見えませんが、肌の毛穴や食器の細部にまで入り込み、やさしく汚れを落としてくれて、節水効果もあるため経済的にもメリットがあります。

 「混合栓」であれば、大がかりに給湯器を交換しなくても変えやすいですよね。蛇口から出る水にウルトラファインバブルの気泡が含まれて流れ出てくるのは、機能的にも、健康的にも、嬉しいことですよね。

蛇口を変えれば水が変わる

 代表的な製品には、KVKのKM5021シリーズやSANEIのK87121ET6JV-13などがあります。それぞれキッチンや洗面所に設置されることを想定しており、撥水コーティングや節湯機能など、暮らしに嬉しい工夫が詰まっています。

 ウルトラファインバブル混合栓は、2020年代に入ってから家庭用として普及し始めた新しい技術です。まだ知られていないとっておきの情報のひとつです。

 私たちは、新しい技術も敏感に取り入れながら、快適な水回り環境を届けていきたいと思います。水はただの生活インフラではなく、心身の健やかさにもかかわる大切なものです。ウルトラファインバブル混合栓は、その水をもっと機能的にして、暮らしを快適に応援してくれることでしょう。

 これからも、暮らしの中にあるこんな「小さな癒し」を見つけてご紹介していきたいです。

出張・お見積りは無料。お気軽に0265-22-1933受付時間 8:00-17:20 [ 第1・3土・日・祝日除く ]

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です