給湯器の寿命を知っておこう!冬場に注意すべき点
10年超えるといつ壊れてもおかしくない
こんにちわ、あったかいお湯を皆様へ! 給湯器の取り換えが得意な飯田機工です。毎日お湯を使えるのが当たり前という生活においては、給湯器の寿命を考えることはほぼないですよね。でも、いざ給湯器が壊れると生活に大きな影響があります。家事やお風呂などの日常生活が非常に不便になります。各メーカーで言われている給湯器の寿命は「10年」です。
具体的メンテナンスと10年超えた給湯器の見分け方
確かに10年過ぎると不具合が出てくることは、私たちの経験上多くなります。長府製作所でも、10年経ったら劣化が進んでいる可能性があるため、定期点検をするように呼びかけています。定期点検は大切なメンテナンスのひとつです。お湯はりに時間がかかる、異音がする、なかなかお湯が出ない…10年超えてこんなサインが出てきたら、突然壊れることも…。替え時が近いとみてよいでしょう。
寒くなるころが壊れどき?
不具合が出やすい時期、それが「寒くなったとき」。寒いときにお湯を沸かすということは給湯器にとってはとてもエネルギーのいる仕事。そのため11月ごろ木枯らしの声を聴いたとたんに給湯器の故障が続く…ということが私たちにとっては「あるある」です。寒い冬の間頑張り続けて、春になって故障するということもあります。
まとめ
1.寿命は10年
毎日お使いの給湯器。寿命は各メーカーでは「10年」と言われています。定期点検は寿命を延ばすためにも大切なメンテナンスです。
2.冬場の故障リスクに注意
故障の多い時期はズバリ冬。冬を頑張りぬいた春に故障が起こることもあります。なかなかお湯が沸かないなどが、壊れる前のサインかも?
3.故障時は専門業者に相談
もし故障、不調に見舞われたら、ぜひお近くの給湯器取り換えの専門店に依頼しましょう。飯田下伊那の方、私たち飯田機工がすぐに駆け付けます。